参考の資料 なかつかヒーリングサロン&スクール

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骨の働き・成長と関節

骨格(こっかく) 人の体は、約200個の骨が互いに結合して、「頭蓋骨」(とうがいこつ)、「脊柱」(せきちゅう)、「胸郭」(きょうかく)、「骨盤」(こつばん)、「上肢骨」(じょうしこつ)、「下肢骨」(かしこつ)の骨格を形成している。胸郭は脊柱の骨の一部が、骨盤は脊柱と下肢の骨の一部が、骨格の構成に加...
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正中面・正中線と突出部・陥凹部

正中面(せいちゅうめん) と 正中線(せいちゅうせん) 体を左右対称に割った前後に貫く垂直面を正中面または正中矢状面(せいちゅうやじょうめん)という。正中面の方向を正中といい、正中面と体の表面とが交わる線を正中線という。正中面に平行した面は、すべて矢状面(やじょうめん)と呼ぶ。 体を前後に割...
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回盲弁・虫垂・大腸・直腸・ホメオスタシス(身体の各部位の概略説明)

回盲弁(かいもうべん) 小腸の終末部分である回腸(かいちょう)の末端が、盲腸(もうちょう 大腸の始まりの部分で右下腹部にある)につながる部分にある弁。小腸からの内容物の調節や、大腸から小腸への内容物の逆流を防ぐ。 虫垂(ちゅうすい) 盲腸の先端が退化して細くなったもの。多数のリンパ小節を含むの...
2020.05.29
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副腎・卵巣・卵管・子宮・精巣・精管・前立腺(身体の各部位の概略説明)

副腎(ふくじん) 左右の腎臓の上に接して1個ずつある内分泌器官。副腎髄質(ずいしつ)〔内側〕と副腎皮質(ひしつ)〔外側〕からなる。髄質からはアドレナリンとノルアドレナリンが分泌され、緊張や防衛反応などストレス反応の調節を行っている。皮質からは副腎皮質ホルモンが分泌される。副腎皮質ホルモンは、糖の蓄...
2020.05.29
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脊柱・脊椎・骨盤・座骨神経・腎臓・尿管・膀胱・尿道(身体の各部位の概略説明)

脊柱(せきちゅう)(背骨 せぼね) 脊椎動物(せきついどうぶつ)の体幹(たいかん・胴体・手足以外の体の部分)の中軸をなす骨格。人体では、ふつう頚椎(7)、胸椎(12)腰椎(5)仙骨(仙椎)(5)尾骨(尾椎)(3~6)の、脊椎(せきつい・椎骨 ついこつ)が連なって構成され、側方からみると全体にややS...
2020.05.29
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十二指腸・小腸・心臓(身体の各部位の概略説明)

十二指腸(じゅうにしちょう) 胃に続く小腸の最初の部分。人間では約30cm。人の手の指を12本並べたくらい長さということから、この名前がある。ほぼ中央部に総胆管(そうたんかん)(肝管と胆嚢管が合流した管)と膵管(すいかん)が一緒に開口しており、胆汁や膵液が分泌される。 小腸(しょうちょう) 消...
2020.05.29
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胆嚢・肝臓・脾臓・胃・膵臓(身体の各部位の概略説明)

胆嚢(たんのう) 肝臓と十二指腸の間にあるナスのような形の臓器。肝臓で作られた胆汁(たんじゅう)をためて約8倍に濃縮する。食後2~3時間たって胃で消化された食物が十二指腸に入ってきたとき十二指腸に胆汁を分泌する。胆汁に含まれる胆汁酸は脂肪を乳化する働きがある。乳化(消化しやすいように溶かす)した脂...
2020.05.29
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気管・甲状腺・副甲状腺・胸腺・食道・肺(身体の各部位の概略説明)

気管(きかん) 丈夫な軟骨に輪状に取り巻かれている10cmくらいの太い管。肺の手前で左右に枝分かれし気管支(きかんし)となり、さらに肺の中で木のように枝分かれを繰り返し、その先端部は肺胞(はいほう)という直径0.3mmほどの袋のブドウの房のような集まりになっている。肺胞に密集している毛細血管を通し...
2020.05.29
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副鼻腔・リンパ・耳管・三半規管(身体の各部位の概略説明)

副鼻腔(ふくびこう)(ふくびくう) (洞〔どう〕 ともいう) 副鼻腔は頭蓋骨中の空洞(くうどう)。内部は粘膜で覆われ鼻腔の粘膜に続いている。副鼻腔は頭部の重さを少しでも軽くしようとしてできたものと考えられている。また鼻腔内の温度や湿度の調整、話し声や歌声の共鳴器の役割もしている。洞(どう)ともいう...
2020.05.29
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視床下部・松果体・睡眠・腺・ホルモン・内分泌腺・外分泌腺(身体の各部位の概略説明)

視床下部(ししょうかぶ) 自律神経の最高中枢で、生命活動に必要な、体温、食欲、性欲、睡眠、全体的な代謝、血圧などのコントロールを行っている。また下垂体と連携して、ホルモンの調節を行っている。 松果体(しょうかたい) 脳の真ん中にあり、トウモロコシの粒にそっくりな小さな器官である。メラトニンとい...
2020.05.29