梅雨の時期の健康法について睡眠・食事・運動と気分転換・自律神経の癒しなど

6月前後の梅雨の時期は、湿気や寒暖差などで疲れやすく、自律神経も乱れがちになります。今年はさらに新型コロナでストレスが多い日々が続いています。健康法の基本は、睡眠(早寝早起き)・栄養(食事)・運動です。

私達は60代の自営業なので、他の年代や仕事の方々と異なる面もあるかと思いますが、私達の睡眠・食事・運動についてご紹介します。胃腸・心肺・筋骨格など元気になるようにしています。

いろいろ問題や課題が発生して寝るのが遅くなったり、朝から用事があることもありますが、できるだけ夜10時くらいに寝て、朝5時くらいに起きるようにしています。

朝食は和食で、ご飯・味噌汁・納豆・漬物・梅干し・小魚(しらす)・大根おろしなどで、夏はトマト・他の季節はリンゴなど果物も付けます。

味噌汁のダシは前の晩に煮干しを水につけておき、朝に鰹節(カツオブシ)を加えてダシをとって作ります。具は豆腐や野菜・お麩(ふ)・貝類の他、キノコ類や海藻など色々な具を入れて楽しみます。

ご飯は発芽玄米を混ぜて炊いています。朝は緑茶をいただきます。昼と夜は、朝に健康茶(ハトムギ・クマザザ・ドクダミなど16種類配合)を煮出しておいたものを常温で飲みます。

朝食後、なるべく散歩に行くようにしています。近くの雁(かりがね)公園に行き、周りの景色や草花・鳥など楽しみながら30分ほど速足で歩いてきます。雲梯(うんてい)や鉄棒などをチョットやったり、後ろ向き・横向き歩きや色々な体操・スクワットなどをおりまぜたりすることもあります。

汗をかいて歩いてきた後、朝お風呂に入り、湯船の中で足のリンパマッサージを行います。足首からももに向かって片脚ずつ両手で挟んで10回程、擦(さす)りあげます。

お風呂から出たら、20分くらい体操をします。ラジオ体操・柔軟体操・ストレッチ・スクワットなどをおりまぜ、顔や頭のツボ押しなどを行います。終わると心身がスッキリしてやる気がわいてきます。

ときどき外出するときは、朝お弁当にしたり、昼にパンとコーヒーを買ったり、レストランでランチメニューをいただいたりします。買い物を楽しんだり、自然が豊富な場所に行ってくつろいだり気分転換したりします。

静岡県富士市 なかつかヒーリングサロン 中司まゆみ・和正