足つぼリフレクソロジーの施術日誌

なかつかヒーリングサロン

リフレクソロジー足つぼマッサージの施術日誌・お客様の感想です。

アロマリンパマッサージ

手技療法(押圧や揉捏など)の効果

押圧(おうあつ)や揉捏(じゅうねつ)〔揉み解し(もみほぐし)〕・ストレッチ・運動療法などの施術により、心身の過労やストレス・睡眠休憩不足・同じ姿勢や動きの連続・運動不足・炎症などによって、過敏になった体の部位(ツボ・トリガーポイント )や、硬くコリ張った筋肉に、適度な(丁度良い・心地よい)刺激や働き...
アロマリンパマッサージ

手技療法の基礎

体重を使う 自分の顔は相手から遠ざけて、顔や目はなるべく前方を見て、なるべく自分の肘を曲げないようにすることも大切です。体を近づけ、顔は遠ざけます。 また自分の体が安定して預(あず)けやすい場所に足を置き、自分の腰や腹の力も使って体重を乗せ、体全体をうまく利用して施術します。ベッドに自分の足...
アロマリンパマッサージ

筋肉(骨格筋・平滑筋・心筋)

筋肉(きんにく) 筋肉は、体を動かすだけでなく、呼吸運動や胃腸の消化運動などにも働く。筋肉の組織は筋細胞(筋繊維)が主体となり、多数の神経や血管が侵入し、結合組織で結びついている。 筋肉は、その構造や働きの違いによって、「骨格筋」(こっかくきん)、「平滑筋」(へいかつきん)、「心筋」(しんき...
アロマリンパマッサージ

骨の働き・成長と関節

骨格(こっかく) 人の体は、約200個の骨が互いに結合して、「頭蓋骨」(とうがいこつ)、「脊柱」(せきちゅう)、「胸郭」(きょうかく)、「骨盤」(こつばん)、「上肢骨」(じょうしこつ)、「下肢骨」(かしこつ)の骨格を形成している。胸郭は脊柱の骨の一部が、骨盤は脊柱と下肢の骨の一部が、骨格の構成に加...
アロマリンパマッサージ

正中面・正中線と突出部・陥凹部

正中面(せいちゅうめん) と 正中線(せいちゅうせん) 体を左右対称に割った前後に貫く垂直面を正中面または正中矢状面(せいちゅうやじょうめん)という。正中面の方向を正中といい、正中面と体の表面とが交わる線を正中線という。正中面に平行した面は、すべて矢状面(やじょうめん)と呼ぶ。 体を前後に割...
アロマリンパマッサージ

回盲弁・虫垂・大腸・直腸・ホメオスタシス(身体の各部位の概略説明)

回盲弁(かいもうべん) 小腸の終末部分である回腸(かいちょう)の末端が、盲腸(もうちょう 大腸の始まりの部分で右下腹部にある)につながる部分にある弁。小腸からの内容物の調節や、大腸から小腸への内容物の逆流を防ぐ。 虫垂(ちゅうすい) 盲腸の先端が退化して細くなったもの。多数のリンパ小節を含むの...
アロマリンパマッサージ

副腎・卵巣・卵管・子宮・精巣・精管・前立腺(身体の各部位の概略説明)

副腎(ふくじん) 左右の腎臓の上に接して1個ずつある内分泌器官。副腎髄質(ずいしつ)〔内側〕と副腎皮質(ひしつ)〔外側〕からなる。髄質からはアドレナリンとノルアドレナリンが分泌され、緊張や防衛反応などストレス反応の調節を行っている。皮質からは副腎皮質ホルモンが分泌される。副腎皮質ホルモンは、糖の蓄...
アロマリンパマッサージ

脊柱・脊椎・骨盤・座骨神経・腎臓・尿管・膀胱・尿道(身体の各部位の概略説明)

脊柱(せきちゅう)(背骨 せぼね) 脊椎動物(せきついどうぶつ)の体幹(たいかん・胴体・手足以外の体の部分)の中軸をなす骨格。人体では、ふつう頚椎(7)、胸椎(12)腰椎(5)仙骨(仙椎)(5)尾骨(尾椎)(3~6)の、脊椎(せきつい・椎骨 ついこつ)が連なって構成され、側方からみると全体にややS...
アロマリンパマッサージ

十二指腸・小腸・心臓(身体の各部位の概略説明)

十二指腸(じゅうにしちょう) 胃に続く小腸の最初の部分。人間では約30cm。人の手の指を12本並べたくらい長さということから、この名前がある。ほぼ中央部に総胆管(そうたんかん)(肝管と胆嚢管が合流した管)と膵管(すいかん)が一緒に開口しており、胆汁や膵液が分泌される。 小腸(しょうちょう) 消...
アロマリンパマッサージ

胆嚢・肝臓・脾臓・胃・膵臓(身体の各部位の概略説明)

胆嚢(たんのう) 肝臓と十二指腸の間にあるナスのような形の臓器。肝臓で作られた胆汁(たんじゅう)をためて約8倍に濃縮する。食後2~3時間たって胃で消化された食物が十二指腸に入ってきたとき十二指腸に胆汁を分泌する。胆汁に含まれる胆汁酸は脂肪を乳化する働きがある。乳化(消化しやすいように溶かす)した脂...