胆嚢・肝臓・脾臓・胃・膵臓(身体の各部位の概略説明)

胆嚢(たんのう)

肝臓と十二指腸の間にあるナスのような形の臓器。肝臓で作られた胆汁(たんじゅう)をためて約8倍に濃縮する。食後2~3時間たって胃で消化された食物が十二指腸に入ってきたとき十二指腸に胆汁を分泌する。胆汁に含まれる胆汁酸は脂肪を乳化する働きがある。乳化(消化しやすいように溶かす)した脂肪は小腸でグリセリンと脂肪酸とに分解されて吸収される。

肝臓(かんぞう)

体重の約1/50の重さがある。肝臓の血管系には、胃・小腸・大腸・胆嚢・膵臓(すいぞう)・脾臓(ひぞう)からの静脈である門脈(もんみゃく)(消化・吸収された栄養などを運ぶ)と酸素を運ぶ肝動脈がある。肝臓には ①胆汁の生成 ②ブドウ糖やアミノ酸などの栄養素の貯蔵と加工 ③解毒作用 ④生体防御作用 ⑤血液凝固作用物質の生産 ⑥造血作用や血液量の調節 などの働きがある。

脾臓(ひぞう)

胃の左後方(図を参照)、膵臓(すいぞう)の尾部の先端にある。血液のろ過や貯蔵、生体防御システムなどに関与している。

胃(い)

横隔膜の下にある。入り口は食道からつながり、出口は十二指腸につながっている。強酸性の胃液を1日に1~2リットルくらい分泌し、食物を溶かして粥状(かゆじょう)にすると共に、口などから入った菌の殺菌をする。胃壁は粘膜や粘液で守られているが、ストレス・自律神経やホルモンバランス・ヘリコパクターピロリ(ピロリ菌)などにより、胃液と粘液のバランスが崩れると、胃潰瘍(いかいよう)などの原因になる場合もある。

膵臓(すいぞう)

膵臓の組織中に島状に散在する内分泌腺組織であるランゲルハンス島(とう)からインスリンとグルカゴンなどのホルモンが分泌され、血液中のブドウ糖量(血糖値)の調節をする。また膵臓はアミロプシンなど多くの消化酵素を含む膵液(すいえき)を十二指腸に外分泌する働きもある。膵液はアルカリ性で胃で酸性になった消化物を中和すると同時に消化液として働く。インスリンが不足し血糖値が増えると糖尿病などに関係する場合がある。

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