副鼻腔・リンパ・耳管・三半規管(身体の各部位の概略説明)

副鼻腔(ふくびこう)(ふくびくう) (洞〔どう〕 ともいう)

副鼻腔は頭蓋骨中の空洞(くうどう)。内部は粘膜で覆われ鼻腔の粘膜に続いている。副鼻腔は頭部の重さを少しでも軽くしようとしてできたものと考えられている。また鼻腔内の温度や湿度の調整、話し声や歌声の共鳴器の役割もしている。洞(どう)ともいう。

リンパ

血管の他に静脈に沿ってリンパ管が、身体の循環器官として全身に張り巡らされている。リンパ管は静脈とよく似た構造で、逆流を防ぐ弁が付いている。リンパ管は心臓を通らず、手足など体の末端から体の各部位に向けて、合流しながら次第に太くなっていく。大きな合流部位は小豆(あずき)のような形をしており、リンパ節(リンパ腺)と呼ぶ。リンパ節は体の中にいくつもあるが、首、わきの下、ももの付け根、などに集中している。リンパ管の中はリンパ液という、やや黄色ぎみの液が絶えず流れており、老廃物(疲れ物質)の代謝(たいしゃ)や免疫作用を行う。

リンパ液は血液の成分である血漿(けっしょう)と、ほとんど同じ組成だが、たんぱく質が少なくリンパ球などの白血球を多く含んでいる。リンパ液は血漿や血球を運ぶと共に、細胞間にたまった老廃物や、死滅した細胞などを運び去る働きがある。

リンパ球は骨髄(こつずい)で作られ、リンパ節や胸腺(きょうせん)などで成熟・増殖して、B細胞(Bリンパ球)とT細胞(Tリンパ球)になる。主にこの2つの細胞が免疫作用の主役になる。体内にある細菌などの異物は、リンパ液によって運び去られて各リンパ節に集められ、B細胞が出す抗体(こうたい)またはT細胞により、攻撃または中和される。この作業が行われているときにリンパ節が腫れたり熱が上がったりする。

耳管(じかん)

中耳(ちゅうじ)と咽頭(いんとう)をつなぐ管。体の外の気圧と耳の鼓膜(こまく)の内側の気圧を調節する。咽頭側は通常は閉じている。唾(つば)を飲み込んだり欠伸(あくび)をしたりするときに開く。

三半規管(さんはんきかん)

耳の最深部である内耳(ないじ)にある器官の一つ。3つの半分の輪が互いに直角に交差する形をした管。管の中はリンパ液で満たされ、前庭(ぜんてい)と共に、平衡感覚、回転の方向、スピードなどを感じ取る。めまいや吐き気、メニエール病などは、これらの器官が関係している場合もある。

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