富士市の全身アロマリンパマッサージ

なかつかヒーリングサロン

全身アロマリンパマッサージ
全身アロマリンパマッサージ

フェイシャルエステ
フェイシャルエステ

ヘッドスパマッサージ
ヘッドスパマッサージ


全身アロマリンパマッサージ・ヘッドスパマッサージ・フェイシャルエステ

70分 4,000円 (税込) 担当 中司(なかつか)まゆみ


静岡県富士市松岡1573-13 駐車場3台 年中無休(臨時休業あり)
予約制 080-3255-4725 または 0545-60-4725 電話受付 7 ~ 22 時


コリ痛み疲れストレスを癒やしリラックス・リフレッシュ・ダイエット効果もあります

体や顔や頭のむくみ たるみ体形も改善・心身ともに快適に。


●他の施術や動画は「下の青色文字」を押してください。
・他の整体や足つぼ ・施術や講習の動画

全身アロマリンパマッサージ

70分 4,000円 税込

自然の植物から得られた香りオイル、アロマエッセンシャルオイル(芳香精油ほうこうせいゆ)を希釈したジェルを用いて、

首筋・肩・背中・腰・脚(あし)・胸の上部(デコルテ)・腕・手・顔・頭など、全身の素肌にリンパマッサージやリンパドレナージュを施し、

リンパ・血行・代謝・筋肉・内臓・神経など、身体の流れや働きを整え、体のむくみ・たるみ、コリや痛み、疲れ・ストレス、体形やスタイルを改善します。

香りとリンパマッサージの相乗効果で、心身ともにリラックスします。

マッサージ室1
マッサージ室1


ヘッドスパマッサージ

70分 4,000円 税込

アロマエッセンシャルオイルや育毛剤を含むヘアトリートメント剤を用いて、頭皮や頭髪を中心に 首筋・肩・腕・背中・顔などを施術し、頭蓋骨矯正を行います。

頭皮や毛根の血行や代謝を促し、頭髪の育成や抜け毛を予防し、顔のたるみを引き上げ、頭や顔のむくみ、頭痛や首筋・肩のコリを改善し、頭から全身への さわやかさやリラックスを促します。

全身つぼマッサージの後でヘッドスパを行い、治しと癒やしの相乗効果で体調も美容も改善します。

マッサージ室2
マッサージ室2


フェイシャルエステ

70分 4,000円 税込

顔・首筋・デコルテ(胸の上部)のリンパマッサージ・つぼ押し・ピーリングです。小顔矯正も行います。顔を中心とした心地よい刺激が、

顔のむくみ・たるみ・歪みなどを改善し、リラクゼーション(心身の癒やし)・新陳代謝・美容効果を促します。

全身つぼマッサージの後でフェイシャルエステを行い、治しと癒やしの相乗効果で美容も健康も改善します。

●メイクアップは行いません。メイクの必要がある場合は、ご愛用の化粧品をご持参ください。

なかつかヒーリングサロン入口
なかつかヒーリングサロン入口


担当 中司まゆみ

予約制 電話受付 7 ~ 22 時 年中無休 (臨時休業あり)
080-3255-4725・0545-60-4725


下の「電話番号のボタン」を押しても「電話」ができます。

08032554725

または

0545604725

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LINEメール は 24時間 受付ます (返信が遅れることもあります)


すべて税込み価格。初診料なし。表記以外の料金は掛かりません。2人連れ可・お付き添い可です。
●待合室(おもちゃ絵本テレビDVDあり)や施術室で待っていられる場合は「お子様連れOKです」

脚(あし) 腕 顔などの むくみ たるみ 首肩背中のコリ痛み 頭痛 目の疲れ 腰痛 関節痛 神経痛 しびれ 膝痛 精神疲労 ストレス 不眠 冷え性 不妊 自律神経失調 胃腸の疲れ 便通 産後の疲れ 更年期障害 などが解消します。


体形 スタイル 顔の形 肌あれ なども改善します。顔や頭蓋骨の矯正も受付ます。


●他の施術や動画は「下の青色文字」を押してください。
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県道396号線(旧 国道1号)南側沿い・ハウジーホームズ向い・ワークマン富士松岡店 東はす向い


JR身延線 柚木駅(富士駅の次)・富士自動車学校より 西(静岡市清水区方面)へ 500m


富士川橋より東(沼津市富士宮市方面)へ 1km・夢庵 富士松岡店 東はす向い・沼津レッカー西隣り

なかつかヒーリングサロン外観
なかつかヒーリングサロン外観

駐車場・看板1
駐車場・看板1

駐車場・看板2
駐車場・看板2

なかつかヒーリングサロンのアロマリンパマッサージ

私たちのサロンやスクールでは、自然の植物から得られたアロマエッセンシャルオイル(芳香精油 ほうこうせいゆ)を希釈したアロマジェルを用いて、肩・背中・腰・脚(あし)・首筋・胸の上部(デコルテ)・腕・手・顔・頭など全身の素肌に、リンパマッサージやリンパドレナージュを施し、体の流れや働きを整えていく手技の、施術や講習をしています。


リンパ・血行・内分泌・代謝などの体液循環の流れ、筋肉・骨格などの動き、各臓器・自律神経などの働きを安定させ、自分本来のバランスのとれた自然な状態(自然体)に導き、疲れやストレスなどを緩和します。そして、自然治癒力・自己回復力・免疫力・抵抗力を促し、心身を健康な良循環に導いていきます。

アロマセラピーとリンパマッサージについて

現在、欧米から世界中に広まった全身の素肌に行うオイルマッサージ(Oil-Massage)は、スウェディッシュ・マッサージが基本です。スウェディッシュ・マッサージは、フェンシングの選手でもありスウェーデン体操の創始者でもあった、スウェーデンの医師・体育学者のピーター・ヘンリック・リン(ペール・ヘンリック・リング)(Pehr Henrik Ling 1776~1839)が、西洋や東洋の手技療法や体操を研究し、健康のための受動的な(人にやってもらう)体操や運動として考案しました。


また、古代から世界各地で、芳香植物や香料・香水が祭祀(さいし)や儀礼・健康・美容などに用いられてきました。植物の花や木・葉・枝・果実・草・茎・根などを蒸留処理などして得られる香りオイル成分(揮発性の油)は、英語でアロマエッセンシャルオイル(Aroma-Essential-Oil)と呼ばれ、芳香精油(ほうこうせいゆ)と訳されます。単に精油(せいゆ)と呼ばれる場合もあります。11世紀の初頭には、アラビアで蒸留によるアロマエッセンシャルオイルの製法が確立していました。


20世紀に、アロマエッセンシャルオイルと心身との関係を研究していた、フランスの化学者(香料の研究者)ルネ・モーリス・ガットフォセ(Rene Maurice Gattefosse 1881~1950)は、当時ヨーロッパで行われていたアロマエッセンシャルオイルを使った療法を、1928年頃にアロマテラピー(Aromatherapie)と名付け、研究の成果を学会で発表し、1937年にアロマテラピーの本を出版しました。


現在、アロマエッセンシャルオイルを使った様々な療法は、フランス語でアロマテラピー(Aromatherapie)、英語でアロマセラピー(Aromatherapy)と呼ばれ、芳香療法(ほうこうりょうほう)と訳されます。


アロマセラピーは、アロマエッセンシャルオイルを用いて、香り(アロマ Aroma)を嗅いだり、部屋に香りを漂わせたり、他のオイルなどで希釈して衣服や体に塗ったりすることにより、疲れやストレスを改善し、心身の健康や美容を促す療法です。アロマトリートメント(Aroma-Treatment 芳香を使った施術)とも呼ばれます。


アロママッサージ(Aroma-Massage)またはアロマリンパマッサージ(Aroma-Lymphatic-Massage)は、アロマセラピー(芳香療法)の一つでもあり、手技療法の一つでもあります。


アロマリンパマッサージは、希釈したアロマエッセンシャルオイルを用いて、全身の素肌にオイルマッサージ(Oil Massage)を施し、体の流れや働きを整え、リラクゼーション(Relaxation 過緊張の緩和 疲れやストレスの癒やし)を促していきます。


香りと手技(しゅぎ)により、アロマセラピーとリンパマッサージ(Lymphatic Massage)やリンパドレナージュ(Lymphatic Drainage)の効果を兼ねたトリートメント(Treatment 施術)です。


リンパマッサージ(Lymphatic-Massage)は、リンパ(Lymph)の流れの促進を主とし、加えて疲れやストレスの解消や、コリや痛み・体形やスタイルの改善なども含む手技療法です。


リンパドレナージュ(リンパドレナージ)法(Lymphatic-Drainage リンパ排液法)は、デンマーク出身でフランスの医師、エミール・ヴォッダー(Emil Vodder 1896~1986)によって、1936年に発表された、脚(あし)・手・頭・顔など体の末端から、リンパ管の流れに沿って行う手技療法(しゅぎりょうほう)です。マニュアル リンパ ドレナージュ(Manual-Lymphatic-Drainage MLD)ともいいます。


リンパドレナージュは、心臓のポンプ作用が効きにくく停滞しやすいリンパ管や静脈を手技で排出(Drain ドレーン)し、リンパ液や静脈の血液など体液循環の流れを促進する手法です。リンパドレナージュは本来は、リンパの流れの改善を第一目的とした、受け手に負担の少ない治療法のことですが、日本では、優しいリンパマッサージの手法の一つとして用いられることが多いです。

ヘッドスパマッサージについて

ヘッドスパ セラピー(Head-Spa-Therapy)、スカルプケア(Scalp-Care)、頭皮マッサージ(Scalp-Massage)、ヘッドマッサージ(Head-Massage)とも呼ばれます。


スパ(Spa)は、英語で温泉や保養施設(リラクゼーション施設)のことです。語源は古くから効用のある鉱泉として知られる、ベルギー東部アルデンヌ地方の温泉保養都市の地名(Spa)が由来しているといわれています。現在では、リラクゼーションの療法や施術自体が「スパ」と呼ばれることもあります。


ヘッドスパマッサージは、頭皮や頭髪(毛髪)を中心に、首筋・肩・腕・背中・顔などを施術することにより、頭皮や毛根などの血行や代謝を促し、頭皮を引き締め、顔のたるみを引き上げ、頭髪の育成や抜け毛の予防を図ります。アロマエッセンシャルオイルや育毛剤などを含むヘアトリートメント剤を使用することもあります。


また頭蓋骨矯正を行い、頭痛や首筋・肩のコリなどを改善し、頭から全身への さわやかさや、リラクゼーション(Relaxation 疲れストレス過緊張の緩和・心身の癒やし)を促す療法(セラピーTherapy)です。

フェイシャル エステ について

フェイシャルエステは、英語で フェイシャルマッサージ(facial massage)または ビューティートリートメント(beauty treatment)と呼ばれます。日本で用いる エステ は エステティック サロン(aesthetic salon 和製英語)の略です。


私たちのサロンとスクールでは、オールハンド(手だけ)による、フェイシャル(facial 顔の) リンパマッサージ(lymphatic massage)や、リンパドレナージュ(lymphatic drainage リンパドレナージ リンパ排液法)、顔のツボ押し、ピーリング(peeling 皮膚表面の古い角質を擦〔さす〕り取り表皮細胞の新陳代謝を促す)、顔の形の改善や小顔矯正を、施術または講習しています。


リンパの働きの一つに、体内の老廃物や毒素を排出(デトックス detox)する働きがあります。疲れやストレスや運動不足などにより、リンパ液の流れが低下すると、むくみ・たるみ・シワ・肌荒れなど、お肌や お顔のトラブルの原因にもつながります。


リンパマッサージと マッサージクリーム(massage cream)〔マッサージオイル(massage oil)〕との相乗効果で、皮脂の分泌を整え、リンパ液や血液(静脈血液)などの体液循環の流れを促進し、ツボ(経穴けいけつ 経絡けいらく)の刺激により、疲れやストレスの解消と 脳や神経(運動・知覚・自律)の安定を導き、ピーリングにより 表皮の古い角質を取り代謝を促し、リラクゼーション(Relaxation 疲れストレス過緊張の緩和・心身の癒やし)を図り、顔の形も整えます。

手技療法について

手・脚(あし)・頭・顔・身体などに対する手技療法(しゅぎりょうほう Manual-Therapy 手で行う療法)の歴史は、その他の様々な療法(セラピー Therapy)と同じく、エジプト・メソポタミア・古代ギリシャ・インド・中国や、その他、世界の古代各地からあります。


その長い歴史の中から、現在行われている様々な手技療法(徒手療法 としゅりょうほう という場合もあります)も、まとめられてきました。


現在、手技療法を含め、様々な療法(セラピー Therapy)の療法士(セラピスト Therapist)の就職や活動の場は、リラクゼーションサロン、ボディケアサロン、接骨院、スポーツ施設、フィットネスクラブ、ジム、美容院、理容院、エステティックサロン、ホテル、旅館、温泉、銭湯、保養施設、福祉介護施設、医療保健施設、学校の保健室、会社の健康管理室、などがあります。


初期費用や経費が少なく、小さなスペース(場所)でトリートメント(Treatment 施術 せじゅつ 技術を施すこと)ができるので、開業して自営することも可能です。


自分の仕事に対して、お客様から直接に感想を得られ、人間関係の幅が広がり、スキンシップによる充実感も得られるので、やりがいのある仕事の一つです。


心身の疲れやストレスを癒やし、様々な不調を解消し、体も心もリラックス・リフレッシュして、お客様も、そして施術者自身も元気に快適になることが理想です。

リンパ系について

リンパ系(Lymphatic-System)は、リンパ液・リンパ管・リンパ節・リンパ球などと、それらの働きの総称です。


リンパ液リンパ(Lymph)とも呼ばれ、細胞間を流れる「間質リンパ(細胞間質液・組織間液)」と、間質リンパが毛細リンパ管から入ってリンパ管の中を流れる「管内リンパ」に分けられます。広義のリンパ液は間質リンパと管内リンパの両方をいい、狭義のリンパ液は管内リンパのみをいいます。


リンパ液は、細胞や毛細血管から浸み出た透明な淡黄色で弱アルカリ性の液体で、血液の成分である血漿(けっしょう)と ほとんど同じ組成ですが、血漿に比べてタンパク質が少なくリンパ球などの白血球を多く含みます。


リンパ管は、血管(動脈・静脈)とは別の循環器管の一つとして、静脈に沿って全身に張り巡らされています。


リンパ管は静脈とよく似た構造で、逆流を防ぐ弁が付いています。リンパ液は、血液のように心臓のポンプ作用で体内を流れるのではなく、骨格筋など筋肉の動きで流れます。また手技療法など外部からの刺激や、心身のリラクゼーション(Relaxation 過緊張の緩和 疲れやストレスの癒やし)によっても流れが促進されます。


リンパ管は、全身の皮膚直下から始まり、間質リンパを吸収しながら毛細リンパ管を経て、皮下組織の深部にある集合リンパ管から順に太いリンパ管につながります。


リンパ管は、静脈と違い心臓を通らず、体の末端から体の各部位に向けて合流しながら、最後にリンパ本幹(ほんかん)(主幹)となり、静脈に合流します。


左右の下半身と左上半身のリンパ管は左リンパ本幹(胸管)に合流し、左静脈角(じょうみゃくかく)(左鎖骨下静脈と左内頸静脈の合流部)で静脈に合流します。


右上半身のリンパ管は右リンパ本幹に合流し、右静脈角で静脈に合流します。左右とも最後に必ず頸部のリンパ節群を通ってから静脈角に入ります。


リンパ管の途中の大きな合流部は、豆状で直径2mm~3cmの大小様々なリンパ節リンパ腺)が、芋づる状にリンパ節群をなしています。


リンパ節は全身に400~700個あります。主なリンパ節群は、鼠径部(そけいぶ)、腋窩部(えきかぶ)、頚部(けいぶ)、耳下腺、耳介後、後頭部、顎下、鎖骨下、胸部、腰部、骨盤部、腹部、などに集中しています。リンパ液とリンパ管は、必ず どこかのリンパ節を通ります。


リンパ液は、身体に不要なタンパク成分などの老廃物や死滅した細胞などを回収しながら、リンパ管で運ばれ、各部のリンパ節で濾過(ろか)・分解されてから、静脈に合流する「代謝作用」を行います。


またリンパ液は、身体に有害な細菌などの異物を各部のリンパ節に運び、B細胞(Bリンパ球)が出す抗体(こうたい)やT細胞(Tリンパ球)などが、攻撃・取込・中和・分解する「免疫作用」を行います。


免疫作用が多く行われているときには、リンパ節が腫(は)れたり、熱が上がったり、痛みを生じたりします(炎症が起きます)。


半数以上のリンパ節(リンパ腺)が、腹部に集中しています。腹部のリンパ液は、「脂肪酸や脂質を静脈に運ぶ働き」もします。


小腸の絨毛(じゅうもう)にある乳糜管(にゅうびかん)というリンパ管から吸収された脂肪酸や脂質が混ざったリンパ液を乳糜(にゅうび)と呼びます。


腸リンパ本幹が乳糜を運び腰リンパ本幹と合流し、乳糜槽(にゅうびそう)というリンパ管になります。乳糜槽は上行して胸腔(きょうくう)に入り、左リンパ本幹(胸管)に合流し、乳糜を静脈に運び入れます。